韓紙工芸 体験|韓国の伝統工芸を体験
子四角ランプ
風花 3本
子茶卓
韓国・ソウルにある町、仁寺洞(インサドン)に、足を運んだことはありますか?そこは、伝統工芸品、韓国茶屋、ギャラリーなどが並ぶところ。お店の中は韓紙で覆われた伝統の薄暗さと流れてくる韓国の伝統音楽、木のテーブルに伝統茶器、、陶磁器などの小物が飾られていて、かなり韓国の伝統的な雰囲気満々 あまりの素敵さに、あんなお部屋にしたいな~、なんて思ったことありませんか? でも、部屋中をいれかえるなんて、大変なこと、なかなかできませんよね?でも、照明一つでお部屋の雰囲気ががらりと変わること、ご存知ですか? 気持ちいい、そよ風になびきそうな、幻想的なあかりが『癒しの伝統空間』 を演出するアイテムとして、ぴったりの韓紙のランプです。もちろん昼間は、お洒落なオブジェとして『モダンな韓』を魅せてくれます。 韓紙とは・・・・ 韓紙とは、日本の和紙と似た、楮(こうぞ)の木の皮を加工して作られる、韓国の紙のことです。千年が過ぎても変質せず、風通しがいい紙なので、寿命が長く『生きて息をする紙』と言われています。また、韓紙は光を透す効果に優れた唯一の素材です。紙のサイズは、ムンサル(韓屋の扉)に適したサイズで作るのが、昔からの慣わしで、大体63×93センチくらいです。 日本の和紙とはその風合いが全く異なり、ごわごわとした素朴な質感で、耐久性にもとても優れています。韓国で長い歴史を持つ、韓紙工芸。韓国の韓紙工芸と言えば、『五色韓紙工芸』 という、華やかな、色とりどりの韓紙を使って作られた、お皿や、箱が、代表的ですが、かなりの技術を要し、作ることができる人に限界がある。ひとつひとつを作るのに時間もかかり、それだけに高い値段をつけなくてはならない。 これではだめだ。もっと早く、簡単な手法で、誰もができるものでなくては!という思いから、生み出されたのが古色韓紙工芸。古色韓紙工芸は、たった今作ったものにもかかわらず、随分昔からある品物のようで、韓国の伝統を感じるという理由から観光客にもかなりの人気の商品となっていて、今、韓国で大きな注目を浴びています
韓紙工芸 日程・料金表|お客様の声韓国の伝統工芸を体験
葉っぱのランプ
初めての方も、物作りが苦手な方も、素敵な作品が作れるように材料を準備してありますし、きちんと、指導いたしますので 安心してご参加ください!1人での参加でも、全く不安はありません!み~んな、仲良くなれちゃう楽しいひと時です!(^-^) お客様の声 初めてで、きちんとできるか心配でしたが、素敵な作品ができました~~!今日は韓紙工芸のワークショップありがとうございました!たくさんフォローしていただいたおかげで(!)すてきなランプができました。とてもうれしいです(^-^)v 東京から来たかいがありました~! とても楽しかったです
| 作品名 | 作成時間 | 受講料 |
|---|---|---|
| 子四角ランプ | 約2時間~2時間半 | 4,000円 |
| 葉っぱのランプ | 約2時間半~3時間 | 5,000円 |
| 風花 3本 | 約2時間半 × 2回 | 15,000円 | おぼん | 1時間半~(※1) | 3,000円 |
※2 10分前にお越しください ●定員:先着6名(要予約)
●持ち物:エプロン(汚れてもいい服装)
●開催:毎月第4日曜日開催しています。(変更あります)
●備考:上記レッスン日・作品以外でも、6名様以上で、開催可
●お問い合わせ:予約・日程確認・お問い合わせはTel:0561-84-6110 まで


